【セックスレス夫婦解消方法!】新婚離婚や同棲別れを食い止めろ!

男性と女性が求めるセックス感の違いを理解するA

男性の場合、セックスと愛情は関係ありません。

 

ですが、女性の場合は違います。
女性には、心を通わせる必要があるのです。
セックス=心の通い合い、これが必要なのです。

 

それは、たとえ一夜の過ちだとしても、そこには、
一瞬ですが、愛情が存在しているのです。

 

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ここだけ見ると、「女性ばっかり、愛を求めて、
なんか、馬鹿らしく思えてきます。」そんな声が、聞こえてきそうですが、
これにも、ちゃんとした、生物学的な、根拠が存在しているのです。

 

これほど、化学が進んだ、今の世の中ですが、
子供を産むことができるのは、今も昔も、女性だけです。

 

人工授精や、体外受精など、様々な妊娠方法は、確立されていますが、
それでも、妊娠し、出産できるのは、女性だけですよね。
これは、原始の時代から、変わっていません。

 

 

 

では、妊娠して、出産し、子供に手が掛からなくなるまでの期間は
どうでしょうか?

妊娠期間は、約10か月間。
子供に手が掛からなくなるのは、どのくらいでしょうかね…。
原始の時代でも、数年、今では、十数年は、必要でしょう。

 

 

この妊娠から出産、そして、子供に手が掛からなくなるまでの期間、
女性には、ある問題が発生します。

 

その問題とは、満足に自分一人で、行動できないということです。
今でこそ、産休や、育児休暇がありますが、原始の時代や、
戦前や戦後などは、そんなものありません。

 

 

では、その時代、どうやってこの時期を、 
乗り越えてきたのでしょうか?

簡単ですよね、男性に獲物や、食料を運んできてもらったのです。

 

 

言うならば、原始の時代、女性にとって、男性は、自分に安定的に、
食料を運んできてもらう為には、なくてはならない存在だったのです。
でなければ、自分だけでなく、子供も、飢え死にしてしまうからです。

 

 

では、どんな男性だったら、安定的に、
自分に食料を、運んできてくれるでしょうか?

獲物を獲る力があって、自分を愛してくれる男性です。

 

 

そうですよね。
まずは、獲物を捕らえる力が必要です。
そして、自分のことを、大事にしてくれ、愛してくれる男性だったら、
捕えた獲物を、自分のところに、せっせと、運んできてくれますよね。

 

これなら、妊娠中や、出産後、飢え死にする心配はないのです。

 

 

 

 

 

これを、現代に置き換えると、食料は、お金だったり、
権力や、地位に、相当します。

 

だから、お金持ちは、そうでない人よりも、モテるのです。

 

「結婚するなら、優しい人がいい。」

 

これも、今の現代でも、言われていることですよね。
優しい人=自分のもとに、食料を運んできてくれる人。

 

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今も昔も、モテる男性の好みは、変わっていないのです。

 

 

 

 

 

分かりますか?

 

女性は、愛情のあるなしで、自分に安定的に食料を
運んできてくれる、男性を、見極めていたのです。

 

だから、愛してくれない男性には、セックスはさせないんです。
自分のことを愛してくれて、守ってくれるだけの力がある男性。
そういった男性と、セックスをするのです。

 

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それには、心の触れ合いが必要です。

 

・本当に愛しているのか?
・ただ、セックスがしたいだけではないか?

 

そういった男性側の、本音を見極めることが、
長年かけて、女性が、安心して出産し、育児に専念する為に
身に付けた、能力なのです。

 

 

 

 

こう考えると、女性は男性より、精神的に大人で、
男性の心を読むのが、上手なことが、納得できますよね。

 

「男は、単純で、隠し事はすぐ分かる。」
「男の嘘なんて、簡単に、見破れる。」

 

そう自負する、女性も多いはずです。

 

それもそのはず、原始の時代が、分かりやすいですが、
女性は、男性に騙されて、安易にセックスさせてしまい、
その後、裏切られて、男性に守ってもらえなかったら、獣の餌食になって、
母子共に、死んでしまうからなんです。

 

女性が、男性の本音を、見極めることは、生死に関わることだったのです。

 

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このことは、原始の時代だけではありません。
戦前、戦後も同じですよね。

 

今では考えられないと思いますが、昔は、女性は家に入って、
家事や、育児だけすることを、求められてきました。
外で、働くのは、男性だけ。
女性は、家で、家事や育児に専念するもの。

 

そう決まっていたのです。

 

 

 

今は、セックスレスについて、書いていますので、
その時代の、評論は抜きにしますが、そんな時代に、男性に見捨てられて、
自分ひとりで、出産し、育てていかなければ、ならなくなったと、
想像してみて下さい。

 

女性の働き口なんて、数知れません。
母子家庭なんて、今や、普通になってきましたが、
この時代では、致命傷なんです。

 

かなり、女性に失礼なことを書いているのは、分かっていますが、
これが、昔の日本なのです。

 

 

 

 

 

 

男尊女卑の時代。

 

 

 

 

 

あなたは、子供を一人で、育てていくだけの
自信は、あるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そんな時代の女性は、男性に愛情があるのかどうかは、
自分とその子供の、これからの人生にとって、生き死にと同じくらい、
重要なことだったのです。

 

 

だから、女性は、セックスに愛を求めるのです。

 

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愛がないセックスで、子供を妊娠してしまったら、
中絶なんて、昔の日本にはありません。

 

産むしかなくなるのです。
DNA検査なんて技術もないので、男性に「その子は、自分の子供でない」と言われたら、
終わりなんですよ。

 

「あなたの子でしょ!」

 

いくら、あなたがそう訴えても、証明することはできないのです。
だから、セックスは、愛情がなければ、もっと言うなら、
結婚するまで、させなかったのです。

 

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分かりましたか?

 

男性が、愛のないセックスができても、女性は愛のあるセックスを求める。
これは、今までの歴史の中では、普通のことでしたが、
このセックスに関する、認識のズレが、現代の↓

 

 

夫が妻である私と、セックスをしなくなったのは、
私に愛情がなくなったからではないか?

 

こういった、心のズレにつながっているのです。

 

だから、あなたの旦那さんや、彼氏が、あなたとのセックスを
しないからといって、あなたは、愛されていないという訳では
ないのです。

 

元々、脳に埋め込まれている情報が、違うのです。

 

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ただ、この現実を理解したとしても、まだ、あなたの心には
こんな疑問、不安が、残っているではないでしょうか?

 

その不安とは↓

じゃあ、何で、夫が妻である私と、セックスをしなくなったのか?

自分の魅力が、なくなったからではないか?
女として、見ていないのではないか?

 

 

 

男性は、誰でもセックスがしたくなる、生き物なんですよね。
だったら、何で、妻(彼女)である私とは、セックスしないんですか?
セックスしない理由は、私を、女性として、見ていないとしか、
考えられません。

 

 

 

 

そうなんですよ。
当然、そういった声は、出てくると思います。

 

では、その答えを、次のページで見ていきましょう。


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